2014年04月12日

消費税増税そのあとは・・・。

消費税が、増税された。その後はどうだろうか。
当方の以前指摘した記事にもあるが、白物家電を中心とした、家電製品は
軒並み前年比30%以上の売り上げ落ち込みで、早くも値下げ競争が
始まったようである。本日夜7時からのNHKニュースでも報道されていたが
増税後の販売不振は、予想以上とのことである。

このことは、価格ドットコムのサイトでも確認できる。
価格ドットコムの家電ページでは、その商品ごとの、価格推移が見れる。
この価格の推移を見ていると、世の中の家電製品の価格の推移が
よく見れるのである。多くの家電製品は、発売直後から値下がりしていき
一旦の下値をつけると、そこから価格が少し上昇するが、次の下値に向かっていく。
このことは、安売り価格で薄利多売を行っているメーカーの在庫が
なくなると、値段がすこしづつ上がっていき、また薄利多売の会社に
商品が入荷すると、値段が下がっていく。このような動きをするのが
一般的であるが、多くの商品が、今年の増税前の2月、3月に値上がりを
していて、消費増税後の4月1日を境に、値下げが続いているのである。
その値下がり率は、消費税増税の3%をすでに超えており、この後も
このトレンドは続いていくと思われます。

消費税値上がりの反動というよりも、増税前の駆け込み需要の反動は
予想以上に大きくなると思われ、この後の景気減速が心配である。
一番心配なことは、このたびの増税された税金の約8兆1千億円が
本当に社会保障のためにだけ使われるのか。国民全体の目で
じっと見ていかないといけないことが、今後の我々納税者の
勤めであると思います。
posted by sam at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

Windows XPサポート終わる。

もうじき、Windows Xpのサポートが終了する。
我が家でも、XPがOSのパソコンがあるが、
このパソコンの使い方も考えないといけない。
一番よいのは、破棄してしまえばよいのであるが
そういうわけにもいくまい。
もっとも、インターネットにつながなければ
何も問題はないのであるので、サブのパソコンとして
何か用途を考えてみようと思う。

OSがサポートを終了してい行くと、次から次へと
パソコンを買い替えないといけなくなる。
このことは、企業だけでなく、個人としても大変な
負担になる。
個人のレベルでは、XPのOSでも問題なく使う
この機能だけでも十分である。
XPの後に出た、Vistaもあと数年でサポートが
終了してしまう。
サポートが終わったXPのパソコンは、使い続ける事は
できるが、家でいうと、窓ガラスがない、外壁に穴が開いている
などといった家と同じ状態になる。
いわば、外部からの不審者の侵入を簡単に許してしまうリスクが
高いということである。
このような状態で、使い続けると、最悪は乗っ取られたり
、データを盗み見されることになるので、このことを
よく認識しないと、あとで付けが回ってくることが
来ることであろう。
それを回避するためにも、OSのアップデートを行っておきたい
ものである。
posted by sam at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

消費税増税カウントダウン

消費税の増税に対して、もう一週間を切った。
世の中は、消費税増税前の買いだめを、連日テレビが煽っている。
このような報道が毎日されると、何もしない人が、損をしているような
感覚に陥ってしまう。
確実に使うもの、かなりの値段がして、値崩れがしないものは
確かに税率が上がらないときに購入したほうがよいであろう。

しかし、白物家電はいかがだろうか。確かに、白物家電は
10年以上も耐久性があるので、めったに買うものではない。
あわせて、白物家電は、値段が張るのでエアコンや冷蔵庫
洗濯機は、10万円以上もするので、なかなか買い換えるタイミングが
ないので、消費税増税前というのは、よいタイミングなのだろうが
果たして、安く購入すると言う意味では、よいのかどうかというと
少し考え物である。
今は、販売が好調で、売り手側は、なにもしなくてもどんどん売れる。
値引きや、おまけをしなくても売り手側の言い値で購入できる環境である。
しかし、消費税は5%である。

4月になって、消費税が増えるととたんに、需要が低下して、
ものが売れない時代になってくる。ものが売れなくなってくると
売り手側は、おまけをするか、最悪は値下げをしてでも売らないといけなくなる。
このようなときがくると、消費税の3%の値上げは、全体の値下げで
消費税が上がっても安くなるようになるであろう。

このような状況の中、この先の景気が下降するのは誰もが予想できるが
その先果たして、再度の持ち直しができるかどうかにかかってくる。
景気回復は、いつの時代でも、重要な優先事項であろう。
posted by sam at 14:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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