2015年03月18日

ダルビッシュ有選手手術成功する

米大リーグの、テキサスレンジャーズのダルビッシュ有選手が、傷めていた右肘靭帯の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたとの報道があった。手術は、成功だったと報道がなされているので、ほっと一息といったところですね。
野球選手として、しかもピッチャーならば命綱である、利き腕のひじの靭帯を壊すというのは致命傷になるので、この手術の成功は、とても良い第一段階のクリアーといえるでしょう。

これから、とてもつらいリハビリが待っている。但し、手術したのは、右腕なので、ボールを投げるというのは、かなり先になるが、それ以外のところは、退院すればリハビリが開始できる。
つまり下半身や腹筋、背筋やトレーニングで、筋力を落とさないこと、体幹を鍛えることですね。
結果が出るのは、随分と先になるが、ダルビッシュ選手にしたら、あまりあせらないで、トレーニングを行い、一年後くらいには復帰することを願っている。

ダルビッシュ選手は、右手首にある腱を移植し、右肘の靭帯部分を再建したとあるので、右ひじは再生できるのはわかるのですが、右手首は大丈夫だろうかすごく心配になる。肘は治っても、手首は大丈夫なのだろうか。ファンとしては、とても心配な一面ですね。何とか元に戻ってほしいですね。
posted by sam at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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