2014年04月23日

韓国客船の事故

韓国客船セウォル号の事故から、1週間がたったが、この間に、良いニュースは
一向に出てこない。事故原因やその対処方法など、悪いことばかりである。
生存者が一名でも発見されれば、現場の救助隊員のチカラも出てくると思うが。

これまでの報道などから言えることは、船長をはじめとする責任ある立場にある
船員は、乗客を置き去りにして、一番に逃げ出すし、救助する側の政府は、
韓国より優秀な海難救助技術を持っている世界各国からの救助支援を
断り続けるし、船長を殺人罪呼ばわりする現職の大統領がいたり、三流国家と
自国の新聞が書くのもうなずける。

韓国や、中国は、何かあったら自己主義に走る民族である。日本は、村社会で
みんなで助け合って生きていこうという民族であるが、このような危機の時に
本性が出るのである。
韓国の報道でもされていることであるが、韓国には、この船長のような
(自分のことしか考えない)人は、すごくたくさんいると報道している。

また、韓国の現職大統領の、対応の悪さ、遅さ、責任を官僚に押し付ける
態度、発言など、これまた、大統領は失格なのは、これも明白で
船長と同じようなものである。
メンツにこだわり、世界から差し伸べられている援助・支援の手を
振り切り、大統領も船長と似たようなものである。

事故現場で頑張っている人は頑張っているが、韓国は、このような
大統領や船長のような人であふれていると、やがて、北朝鮮と中国に
飲みこまれていく可能性が高くなっていくと思う。
これから、韓国が三流国を卒業するには、かなりの努力が必要であろう。

少なくとも、今の大統領のようなちっぽけな、告げ口外交しかできない
ことでは、韓国の未来はない。隣人として心配している。
posted by sam at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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