2014年07月07日

あきれ果てた兵庫県議会 号泣すれば許されるか?

兵庫県の県議会議員、野々村竜太郎議員の政務活動費の不正流用疑惑の真相は?。

東京都議会の、セクハラ野次問題と同じく、都道府県議員のレベルの低さ、資質のなさが噴出している。東京都議会の鈴木章浩議員のウソ発言や、自分の発言(辞職に値する行動)に責任をとらない体たらくを吹き飛ばすような事件が発覚し、これまた、日本の国の信頼を失墜させるような、報道が世界中になされているのである。
マスコミ各社などが、野々村議員の政務活動費の使い方の追跡を行っているが、9月2日には鉄道が大雨で止まり、城崎温泉には実質、日帰りできないということが判明しようとしている。また、1年間で切手代金を178万円以上も使うとは、異常な金額といえるのである。切手には領収書があり、日帰り出張では領収書は一枚もない。不思議だ。178万円も切手を、80円の封筒で2万2千枚以上も使える。この22000通もの封筒の宛先を書くだけでも、とても大変である。受け取ったのは誰だろう。兵庫県の人口は、289万人。したがって、単純計算で、131人に一人に送れることのなる。地元の西宮市などで少し調査をすればわかることである。
限りなく不正流用の可能性が高いが、本人は、お金を返してこの問題に決着をつけようとしている様子である。ばれなければ、自分の懐に入れるお金。ばれたら仕方がない、返して、ごめんね、ごめんねで終わろうとしている。
これでよいのだろうか。
税金が不正に自分のポケットに入れたとすれば、立派な公金横領ではないだろうか。

posted by sam at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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