2014年07月31日

“セクハラやじ”の鈴木章浩都議も金まみれ?

一時は、世間を騒がせた、セクハラ野次の言い逃れ嘘つき発言で
全国区になった、東京都議会 鈴木章浩議員。
発覚前には、セクハラ野次を発した議員は、辞職に値するとまで言っていたが
マスコミの追及が及ぶと一転して、平謝りで雲隠れをしてしまった。

その後世間には、兵庫県議会の野々村竜太郎議員などの登場で
報道されなくなった。野々村議員の登場には、鈴木議員も
胸をなでおろしたに違い無い。

しかし、ここにきて、鈴木章浩議員の政治献金報告書に限りなく
不正に近い問題が見つかったという。
具体的には、2012年の政治献金報告書の中では、
自らが代表を務める政党支部に、12月28日時点で
約750万円を寄付していますが、翌年への繰り越しは0円。
つまり、わずか4日間で750万円を使いきったことになる。

また、2012年の組織活動費の1750万円の収支明細が
すべての収支報告書に記載の必要のない5万円未満の
ものになっていました。

この構図は、野々村議員と同じ手口に限りなく等しい。
公文書の偽造で、犯罪として立件処罰に値する。

いわば天罰が下ることも、もう少しなのである。
議員を辞職していたら、ここまでのことにならなかったのでは
ないであろうか。

身から出た錆というか、自業自得というか
先を見る能力に著しい能力のなさがあったことであろう。

能力にない議員が銀をやっていても日本の政治は全くよくならない。
posted by sam at 23:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

あきれ果てた兵庫県議会 号泣すれば許されるか?

兵庫県の県議会議員、野々村竜太郎議員の政務活動費の不正流用疑惑の真相は?。

東京都議会の、セクハラ野次問題と同じく、都道府県議員のレベルの低さ、資質のなさが噴出している。東京都議会の鈴木章浩議員のウソ発言や、自分の発言(辞職に値する行動)に責任をとらない体たらくを吹き飛ばすような事件が発覚し、これまた、日本の国の信頼を失墜させるような、報道が世界中になされているのである。
マスコミ各社などが、野々村議員の政務活動費の使い方の追跡を行っているが、9月2日には鉄道が大雨で止まり、城崎温泉には実質、日帰りできないということが判明しようとしている。また、1年間で切手代金を178万円以上も使うとは、異常な金額といえるのである。切手には領収書があり、日帰り出張では領収書は一枚もない。不思議だ。178万円も切手を、80円の封筒で2万2千枚以上も使える。この22000通もの封筒の宛先を書くだけでも、とても大変である。受け取ったのは誰だろう。兵庫県の人口は、289万人。したがって、単純計算で、131人に一人に送れることのなる。地元の西宮市などで少し調査をすればわかることである。
限りなく不正流用の可能性が高いが、本人は、お金を返してこの問題に決着をつけようとしている様子である。ばれなければ、自分の懐に入れるお金。ばれたら仕方がない、返して、ごめんね、ごめんねで終わろうとしている。
これでよいのだろうか。
税金が不正に自分のポケットに入れたとすれば、立派な公金横領ではないだろうか。

posted by sam at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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