2013年02月07日

キリンチャレンジカップ2013 日本VSラトビア戦

 ◆キリンチャレンジカップ2013 日本3―0ラトビア(6日・ホームズスタジアム神戸) FW岡崎慎司(26)=シュツットガルト=が、カズ超えの最速30ゴールだ。前半41分に先制点を決め、後半16分にもダメ押しゴール。元日本代表FW三浦知良(45)=横浜C=の5年146日を大幅に更新する4年120日で代表通算30得点に到達した。MF香川真司(23)=マンチェスターU=は2アシストで好調をアピール。勝てば最速でW杯出場が決まる3月26日のヨルダン戦に向け、攻撃パターンが大きく広がった。

 さまざまな逆境を乗り越えて、ザック・ジャパンが一回り成長した姿を披露した。「前半はスムーズにいかず、サビついていた」と言いながら、ザック監督は後半の戦いぶりには合格点を与えた。「中距離のパスが出るようになり、オフ・ザ・ボール(ボールを持ってない部分)での動きがよくなった」。6本から21本と3倍以上に増えたシュート数が積極性の証しだ。

 先発に名を連ねた海外組は日本代表史上最多の10人。Jリーグ勢はオフが明けたばかりでコンディションが整っていないため、合流間近にもかかわらず試合勘のある海外組にかけた。これまで海外組が試合直前に合流した試合は低調な内容が多かったが、前例を覆す快勝劇。苦肉の策が思わぬ効果を呼んだ。

 特に後半17分から登場したMF乾は、MF香川とのコンビネーションでチャンスを量産。「ミドルレンジからでも積極的に狙っていた。今までにないパターンだった」と絶賛した。わずか28分間の出場で7本ものシュートを放った積極性を評価。「打ちすぎて今頃は足が痛いかもしれないね」とジョークで気遣った。

 乾のほか岡崎の1トップや大津の台頭があり、コンフェデレーションズ杯に向け新たな攻撃パターンを生み出した。「今日の後半のようなプレーをしてくれれば、非常に楽しみになる」。W杯で世界を驚かせるための準備は、着実に整いつつある。

スポーツ報知ニュースより引用


これからのサッカー日本代表の試合が楽しみである。

posted by sam at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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